Castel del Piano

ワイナリーはトスカーナ北西部、リグーリアとエミリア・ロマーニャの州境にあります。アペニン山脈が始まる地点、トッレンテ・タヴェローネ渓谷にある中世の町ルニジャーナの外れにある。時の止まった様な昔からののどかな生活が今でも残っている地域です。その昔、ピエモンテやフランスへ抜ける道があったため、多くの品種が持ち込まれ、今では希少となってしまった品種が栽培されています。

元々ミラノで働いていたアンドレアとサヴィーナが始めたワイナリーで、ヴェルメンティーノ・ネーロやポッレラ・ネーラ、メルラ(カナイオーロ)などこの地域にしかない品種をつくっています。

Lunalies 2018

ザート・フリッツァンテ "ルナリ"2018 

Rosato Frizzante "Lunalies" 2018

 

セパージュ:ヴェルメンティーノ・ネーロ

早摘みしたヴェルメンティーノ・ネーロを瓶内二次発酵させたロザート・フリッツァンテ。同じ葡萄のモストを加えて瓶内二次発酵させている。ノンフィルター。柔らかな泡とスッキリとした酸。辛口なのでお刺身など和食にも合います。

 

 

 

 

Pepe Nero 2017

ペペ・ネーロ 2017 

Pepe Nero 2017

 

セパージュ:ヴェルメンティーノ・ネーロ 

めずらしいヴェルメンティーノ・ネーロ100%の赤ワイン。ステンレスタンクで6ヶ月間寝かせた後、6ヶ月間ビン熟成。スミレなどのフローラル、ラズベリー、バルサミコなどのニュアンスとほんこりとスパイシーさがあります。

 

Durlindana 2018

ドゥルリンダーナ・トスカーナIGT 2018

"Durlindana" Toscana IGT 2018

 

セパージュ:ポッレラ・ネーラ

ポッレラ・ネーラはトスカーナとリグリアの州境の辺りでしか作られていないめずらしい品種。黒葡萄で赤ワインのブレンドにされることが多く、ポッレラ・ネーラだけでは赤ワインとしては満足出来るワインが出来なかった。その葡萄の特徴をいかす為に短時間マセレーションし、白/ロゼワインに醸造した。フレッシュさと特徴を残すためにステンレスタンクを使用してる。ミネラル感があり、フローラルのニュアンス。

Canaiolo Rosato "Clare" 2017

カナイオーロ・ロザート"クラレ" 2017

Canaiolo Rosato "Clare" 2017

 

セパージュ:メルラ(カナイオーロ)

メルラはこの地域しかない非常にめずらしい品種。葡萄の房は小さく色は濃いが色は抽出しにくい。熟成は遅いが早めに収穫をしている。そのメルラを100%使用したロゼ。葡萄を2日間マセレーションしている。小さな赤系の果実感が爽やかで暑い夏にオススメのロゼワインです。